神様はバリにいる

邦画

『神様はバリにいる』 実在する大富豪の物語

『神様はバリにいる』


神様はバリにいる

監督:李闘士男
脚本:森ハヤシ

キャッチコピー
笑う門には大富豪来たる

『神様はバリにいる』概要

日本で会社経営に失敗した祥子はバリにやってくる
ひょんなことからリュウという男と出会い
リュウが尊敬する大富豪のアニキを紹介される

怪しい下品な風貌にとまどう祥子だったが
人生をやり直したい祥子はリュウに弟子入りすることに
雑用ばかりやらされてウンザリする祥子

しかし、徐々にアニキの人間性を見るようになる
そこへ祥子を追いかけて日本から杉田がバリにやってくる
杉田もアニキにすっかり魅了されてしまう

そんな折、幼稚園を建てようとしていたアニキが
従業員のミスで工事がストップしてしまう

『神様はバリにいる』登場人物

アニキ・・・堤真一
ガラが悪くセンスもない。複数のホテルなどの経営者で大富豪。
おやじギャグが大好きで気前が良い。
バリで幼稚園を建てようと計画中。
成功のコツを祥子に教える事となる

照川祥子(テルちゃん)・・・尾野真千子
婚活ビジネス会社が倒産して800万円の負債を背負う
自ら命を絶とうとするが・・・。バリに到着早々カバンを盗まれる
子供の頃から良い子だったがなかなか努力が報われないタイプ

リュウ・・・玉木宏
アニキの弟分みたいな存在。
元々はバクチ好きのチャラい男。
たまたま遊びに来たバリでアニキと知り合い
医者になるのを捨てアニキの元で働いている
眼科医として今はボランティアで子供たちの検診をやっている

杉田・・・ナオト・インティライミ
元は祥子の会社の顧客
祥子を追いかけてバリまでやってくるが
杉田もアニキの魅力に取りつかれてしまう

香奈・・・菜々緒
リュウの元恋人

アデさん
アニキの会社の現場監督。奥さんが病気

『神様はバリにいる』感想

軽く見れる映画でした。大富豪になるコツは・・・うーんって感じです。
実在の人物だったんですね。堤真一さんこういう役非常に似合います。
万引きした少年を待つシーンがちょっと切なかった。

菜々緒は本当にちょい役で水着のシーンしか印象にないです
この役は必要だったのか?ただ本当に綺麗

内容は薄めなので手軽に見るのにちょうどいいかも
バリの景色を堪能できるかと思ったけど
雰囲気だけでそんなに出てこないので
それ目当てで観るとつまらないです

『神様はバリにいる』元ネタ

原案はクロイワ・ショウ氏のエッセイ「出稼げば大富豪」
モデルは丸尾孝俊氏


出稼げば大富豪 ((調子ぶっこきシリーズ))

ネットのレビュー見てたらエッセイの評判はいいみたいです。
暇ができたら読んでみる

成功するコツ語録

劇中でたくさんアニキが発してましたが
自分の中で印象に残ってるのだけ載せます

「自分の不幸を人のせいにするな」
「何にでも感謝しろ」
「世間の常識を徹底的に疑え」
「失敗した時こそ、笑え」

映画『神様はバリにいる』より

どれも出来そうで出来なさそうです。
特に世間の常識を疑うっていうのは意外と難しいのでは

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