日用品ととっておき

写真:あじさい

6月になるとあちらこちらの庭先で見かけます。

もはや梅雨の風物詩ですね。私は結構好きな花です。

色んな色があって目を楽しませてくれます。

色によって花言葉が違うようです。

ピンクや赤紫は「元気な女性」という花言葉だそうです。

梅雨のじめじめした日でも元気でいたいですね。

日常品ととっておき

数年前の引っ越しの時、それまで全く興味なかったのですが
さすがにマイホーム購入という事で風水の本を数冊読みました。
当初、私は占いみたいなものだと思ったのですが
「なるほど」と頷ける部分も多く
それ以来、本当にたまーにですが風水関連の本を読むようになりました

生活に密着しているというか
どちらかというとおばあちゃんの知恵袋的な感じがしました。

実践とまでいうと大げさですが
何となく意識しているのは
日常に使う物こそとっておきを!という事です

私が子供の頃、母親などは家族が使用するのは安いお皿を使い
とっておきのお皿などはお客様用として使用してました

しかし、しかし
1年に数回しか使わない物にお金をかけるより
毎日使う物こそ良い物を使いたいですよね

そうすることで発生するメリットを考えてみました

①心地よく暮らせる

上質な物に触れて使用することで
心地よい気分になれる事は間違いないでしょう
100均の物ばかりに囲まれて暮らすのは嫌です

②物が減る

特別な日に使う物と、日常使う物とを分けない事で
物は確実に減ります。
高級食器が使われることなく食器棚の奥に埋もれてるなんて
それこそもったいないですよね

③大切に扱う

良い物は確かにちょっと丁寧に扱いますよね
物を乱雑に扱う事に慣れてしまっていたので反省
これをやっていくうちに優雅なしぐさでも身に付けば一石二鳥

④その時の流行を取り入れる

食器に限らず洋服にもいえます
冠婚葬祭用はさすがに例外として、普段着と外出着を分けていません
お気に入りの洋服も普段からヘビロテしています
たとえワンシーズンでダメになったとしても
次のシーズンにはその時の流行を取り入れたものを
新たに購入することができます。

少しづつ少しづつ意識改革
私はワンルームから戸建てに引っ越して
大型家具は二つ増えてしまいましたが
それ以外の物はワンルームの頃より減りました。

最近は本もDVDも全てダウンロード購入なので
物が増えなくてとても便利です。
個人的には本を読むなら紙の媒体の方が魅力的なのですが
本も大量にあると場所をとるのでもっぱらデータです

目標としては、あと3分の1くらい物を減らしたいです

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