八条ヶ池

八条ヶ池

長岡天満宮の境内の東側にある広大な池です。

外周1kmと大変大きな池で散策するのにはピッタリです。

ちなみにこの池の周辺は

数年前に都市景観大賞で大賞を受賞しています。

公式ページには

寛永15年(1638年)に領主の八条宮の命により造られた溜め池だそうです。

なんだか大昔にタイムスリップしたような趣があります。

静かにのんびり過ごすにはピッタリですね。

ベンチもたくさんあるので暖かい時期なら

本を持って座って読んでもいいと思います。

下の写真なんか、ちょっと中国っぽい雰囲気です。

見どころ

2月の中旬に行ったので梅には早くちらほら咲きでした。

ほぼ蕾状態でイマイチでした。残念!

この池の周辺はキリシマツツジが有名で

樹齢100~150年とされるキリシマツツジが約80株ほど

70mに渡って植えられています。鮮やかな紅色で見事です。

ちなみにこのキリシマツツジは市の天然記念物となっています。

遊歩道には桜なんかも植えられていますので

春にはまた違った景色が見られます。お花見スポットとしても有名で

桜の時期になるとあらゆる雑誌で紹介される名スポットで

ヤク60本ほどのソメイヨシノが植えられています。

桜の時期はライトアップなんかもやっていて

池に桜が写り込み合わせ鏡のような幻想的な風景が堪能できます。

こんな美しい池があったなら

道真公が名残惜しむのもうなずけますね。

見どころと言えば花の時期くらいなので

やはり長岡天満宮に参拝する時ついでに立ち寄るというか

境内の東にあるので通ります。

それ以外にも実は紅葉の時期も美しいです。

地味ですが紅蓮やカキツバタなんかも鑑賞できたりします。

遊歩道も整備されていて散歩されてる方も多かったです。

こうやって写真に撮るとなんてことない遊歩道も美しいですね。

周辺

周辺で見るところといえば長岡天満宮ぐらいです。

池の真ん中に中堤があり、長岡天満宮までの参道になっています。

同じ長岡京市に光明寺がありますが歩くと結構な距離だと思います。

すぐ近くに筍料理で有名な綿水亭がありますが

とてもお高く気軽に行けるお店ではないので却下。

あ~一度は高級料理店に行ってみたいものです。

後は、西にずっと歩くと

長岡京市埋蔵文化財センターなるものがあって

古墳なんかが見れるそうですが

こちらもあまり興味がないので却下しました。

アクセス

〒617-0824 京都府長岡京市天神2-15

阪急京都線「長岡天神」駅 西口を出てまっすぐ徒歩10分くらい

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